会計、監査、企業買収、内部統制構築などをトータルサポート、金子寛人公認会計士事務所

ABOUT事務所案内

PROFILE金子 寛人HIROTO KANEKO

略歴について

1980/03
早稲田大学政治経済学部経済学科 卒業
1980/04
ア―サーアンダーセン会計事務所東京事務所入社
1983/03
公認会計士登録
1988/06
Arthur Andersen Germany Duesseldorf 事務所 赴任
1993/09
ドイツより帰国後、朝日監査法人東京事務所 帰任
1999/09
アーサーアンダーセン 現在のKPMG パートナー就任
2000/07
朝日監査法人、現在のあずさ監査法人 代表社員 就任
2005/06
あずさ監査法人 IFRS本部副本部長
2006/2007
ASBJ企業会計基準委員会 専門委員
2008/07
あずさ監査法人東京事務所理事、事業部長、本部理亊 常務理事、専務役員を歴任
2021/06
KPMG/有限責任あずさ監査法人を定年退職
業務経歴
  • 会計監査等の証明業務
  • グローバル企業の監査業務
  • 国際不正事案相談業務
  • USNASDAQ及びSEC登録上場支援
  • USGAAP及びIFRSアドバイス
  • IFRS導入支援
  • IFRSセミナー講師
  • 英文財務諸表作成支援業務
  • ESG及びコーポレートガバナンスアドバイス
  • 監査役実務に対する相談業務
  • 企業買収デュ―デリジェンス
  • 企業買収価格割当PPAのサポート業務
  • のれんの減損評価アドバイス

著書について

2000
英文財務諸表の実務 共著 中央経済社
2002
公認会計士の仕事がわかる本 共著 法学書院
2005
国際財務報告基準の適用ガイドブック 共著 中央経済社
2009
なるほど図解 IFRSのしくみ 共著 中央経済社
2010
戦略的IFRS経営 共著 東洋経済新報社

GREETINGごあいさつ

1980年にアーサーアンダーセンに入社して2021年6月にKPMGあずさを定年退職するまで、41年以上に及び一貫してグローバル企業の監査を中心にキャリアを積んでまいりました。またその中で特にEUドイツにおける5年に渡る駐在経験は歴史、文化、言葉、人の価値観などの違いを学び、グローバルな視点を養う上で大変貴重なものでした。こうしたmultinational企業の監査の経験を通じて企業を取り巻く様々な課題に携わって来れたのは私の重要な財産だと思っております。

この経験と知見を活かして、企業のグローバル化を会計、監査、ガバナンス、資金調達、環境規制などのさまざまの観点からサポートしていきたいと考えております。今世界はすべてにおいてグローバルスタンダード化が進んでおり、この流れに先手を打つことが企業成長の鍵になると信じております。

皆様のお役に少しでも立てますように精進してまいる所存ですので、宜しくお願い申し上げます。

OVERVIEW事務所概要

名称 金子寛人公認会計士事務所
代表者 金子 寛人
URL https://h-kanekocpa.jp/
設立 令和3年7月
所在地 〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2-11-15
住友商事神保町ビル2F
酒井・柿沼・遠藤・金子会計事務所内
TEL 03-4531-3880
サービス内容
  • 会計及び監査に関するコンサル業務
  • USGAAP及びIFRSに関する助言業務
  • 企業財務分析
  • 企業買収デューデリジェンスに関わる相談
  • 企業買収価格割当PPAに関わる助言
  • のれん減損会計に関わる相談
  • 企業不正に関わる相談
  • 英文財務諸表に関わる助言
  • 海外事業管理に関する助言
  • JSOX及び内部統制構築に関わる助言
  • EU会計税務一般に関する相談
  • 内部監査及びその体制に関わる相談
  • 有価証券報告書の記述情報開示に関する助言
  • 事業再編にかかわる会計税務に関する助言
  • 監査役実務に対するご相談

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